福島県いわき市の痩身ダイエットや小顔フェイシャル、脱毛で人気のエステサロン「Grace」

ブログ

|

痩せたいけど胸はそのままがいい!胸痩せしないダイエット方法とは

痩せたいけど胸はそのままがいい!胸痩せしないダイエット方法とは

ダイエットするとなぜが胸だけ痩せてしまう…

女性らしい体をキープしたまま痩せたいのに…

そんな風に思ったことがある女性は多いのではないでしょうか。

この「胸痩せ」には原因があることが分かっています。

原因をしっかり理解し、正しいダイエット法を知ることで美しいバストを残したままダイエットすることは可能です。

これからこの記事では、「胸痩せ」の原因を解説し、次に「胸痩せ」しない具体的なダイエット法をご紹介していきたいと思います。

きれいなバストをキープしたままダイエットしたい!という女性の方必見です。

胸痩せしてしまう原因とは?

胸痩せしてしまう原因とは?

あまり知られていませんが、胸は実はもっとも痩せやすい部位なのです。

しかし胸痩せの原因をしっかり理解して対策すれば誰でも胸痩せせずにダイエットを実現することができます。

では、これから胸痩せの原因5つを解説していきたいと思います。

胸の脂肪は痩せやすい

実は胸の脂肪は体の他のところに比べて痩せやすいのです。

理由は胸の90が柔らかい脂肪でできているからです。

脂肪には柔らかければ柔らかいほど燃焼しやすいという特徴があります。

そのため、普通にダイエットしていると体のもっとも柔らかいところ、バストから痩せていってしまうのです。

胸のゆれに要注意

胸は「クーパー靭帯」という組織に支えられています。

この「クーパー靭帯」はゆれると切れたりのびたりしてしまうという特徴がありす。

しかもこの「クーパー靭帯」はやっかいなことに、一度傷つくと修復が不可能なのです。

「クーパー靭帯」が傷つくと、胸を支える力が弱まり、胸がたれてしまうため、胸痩せして見えてしまいます。

きれいなバストを保つためには、「クーパー靭帯」が傷つかないようなやさしい生活を心がけることが大事です。

ダイエットでやりがちなランニングや過度な運動は胸をゆらしてしまい、「クーパー靭帯」を傷つけてしまうことがあります。

胸痩せせずにダイエットするためには胸のゆれを最小限にすることが大切です。

胸痩せしないためには栄養が大事

胸痩せしないためには栄養が大事

ダイエットといえば食事制限をする人も多いですが、過度な食事制限はバストの成長に大切な女性ホルモンを減少させてしまうこともあるのです。

女性ホルモンが少なくなると、乳腺・胸の筋肉にも悪い影響を与えてしまい、胸痩せにつながってしまう恐れがあります。

そのため、女性ホルモンによい影響を与える食事を心がけましょう。

では、女性ホルモンによい影響を与える栄養素とはなんでしょう。

女性ホルモンによい影響を与える3大栄養素があるので、ご紹介していきます。

栄養素影響含まれる食材
①タンパク質筋肉をつくる鶏肉・カツオ・ヨーグルトなど
②ビタミンE女性ホルモンの量を調節するかぼちゃ・アボカド・アーモンドなど
③葉酸自律神経を整えるため、女性ホルモンのバランスを整えるブロッコリー、枝豆、ホウレンソウなど

きれいなバストを保つためには、この3大栄養素をしっかり摂ることが大切です。

積極的に食事にとりいれるようにしましょう。

ただし、食事は全てのバランスが大事です。

この栄養素ばかり摂取するのはおすすめできません。

バランスのよい食事をとって、健康的なダイエットをしていきましょう。

胸痩せしないためには体をあたためよう

胸痩せしないためには体をあたためよう

胸痩せしないためには、胸の成長を妨げないことが大切です。

実は胸には血管が張り巡らされていて、その中を流れる血液が栄養を運んでくれています。

そのため、血流を妨げてしまうと胸にとって大切な栄養が行き届かなくなってしまいます。

  • 血流をよくするためには体を冷やさないようにする
  • 夏でも冷たい飲み物ばかり飲まない
  • お風呂にゆっくり浸かって体を温める
  • 体を温める食事をとる

など、体を冷やさないようにしましょう。

胸痩せしないための生活習慣とは

実は、睡眠不足やストレスも胸痩せの原因になることがあります。

ストレスは女性ホルモンのバランスを崩し、全身の血流にも影響します。

ダイエットする時もストレスをできるだけ溜めないようにしましょう。

また睡眠不足も女性ホルモンの量を減少させる要因となります。

胸痩せせずにダイエットするためには、このような基本的な生活習慣を整えることが大切です。

では次に、「胸痩せ」せずにダイエットする方法をご紹介していきます。

胸痩せしないダイエット法とは?

胸痩せしないダイエット法とは?

きれいなバストをキープしたまま痩せるためには、運動が欠かせません。

しかし胸をゆらしたり、ハードな運動をしていては胸痩せしてしまう原因になります。

これから胸痩せせずに美しく痩せるための運動方法をご紹介していきます。

胸痩せしない!正しいストレッチ法とは

筋肉を鍛えるためには、まずは筋肉をほぐすことが大切です。

固い筋肉をいきなり鍛えても美しい筋肉はつきません。

また、固い筋肉をむりやり鍛えると筋肉を傷めることもあります。

まずは美しいバストのために胸の筋肉をほぐすストレッチをしましょう。

【正しいストレッチの方法】

  1. 背中の後ろで手を組んで、腕をゆっくり伸ばしましょう。
    • そのとき手のひらを合わせて、背筋を伸ばします。
  2. 肩甲骨を寄せることを意識しながら、肩を後ろ側に10回程度回します。
    • 10回が無理な人は5回からでもOK!
  3. そのままの姿勢で腕を下に伸ばし、胸をひらいて筋肉を伸ばしましょう。
    • そのままの姿勢で5回深呼吸します。

このストレッチをすると上半身の血流がよくなり、首こり・肩こりにも効果があります。

ストレッチで筋肉がゆるんだら、次は「筋トレ」で胸の筋肉を鍛えましょう。

胸痩せしない!正しい筋トレとは

胸を支える筋肉の中で最も大切な筋肉は「大胸筋」です。

「大胸筋」は胸に広がる大きな筋肉で胸を支えるために最も重要な筋肉です。

この筋肉が胸を支えてくれることで、胸の位置が上がり、胸を大きくみせてくれるのです。

つまりバストアップには欠かせない筋肉と言えるでしょう。

では、「大胸筋」を効果的に鍛えるおすすめの筋トレ方法をご紹介していきます。

【「大胸筋」を鍛える筋トレ】

  1. 両腕を地面につき、足を伸ばして地面につけます。
    • 背筋は伸ばしましょう。
    • 足を伸ばすのが難しい方は、膝を地面に付けてもいいです。
  2. 両ひじをゆっくり折り曲げ、辛いところで5秒キープしましょう。
    • 5秒が難しい人は3秒からでもOK!
  3. このセットを1日3回行いましょう。

「筋トレ」は1日だけでは効果がありません。

少ない回数でも続けることが大事です。

最初は少しずつからでも良いので、徐々に回数を増やして継続するようにしましょう。

いくら「筋トレ」をしても、猫背になっていると胸の筋肉が衰えて胸が垂れて小さくなってしまいます。

次に、きれいなバストを保つための正しい姿勢について解説していきます。

胸痩せしない!正しい姿勢とは

ストレッチや筋トレをしても姿勢が悪ければ筋肉は固まり胸が垂れることに繋がります。

美しいバストをキープしたまま痩せるためには、日ごろの姿勢も大切です。

姿勢を良くするとバストだけでなく、ボディバランスも良くなりスタイルアップに繋がります。

では、美しいバストをキープするための正しい姿勢について説明していきます。

【正しい姿勢】

  1. 何もないところに立ちましょう。
  2. まず肩の力を抜きます。
  3. あごを引き、頭頂部からひもで引っ張られているようなイメージです。

このイメージが大切!

このとき、反り腰に注意しましょう。

何も考えないで正しい姿勢をとろうとすると、反り腰になったり、背筋をまっすぐにしようとしまいがちです。

しかし、本当に正しい姿勢は背筋が緩やかなカーブになっていなければなりません。

このような正しい方法で正しい姿勢を意識することで、自然と体に定着させていきます。

胸痩せせずに脂肪を燃焼!ウォーキングがおすすめ

次におすすめの運動は「ウォーキング」です。

ダイエットというと、ジョギングなど激しい運動をイメージする方が多いですが、胸痩せせずにダイエットしたい方にはあまりおすすめできません。

なぜならば「ジョギング」は胸がゆれてしまうので、胸の脂肪が燃焼し、胸痩せの原因になるからです。

「ウォーキング」であれば胸を過度にゆらすことも少ないので、効果的なダイエットができます。

ただし、「ウォーキング」にも正しい方法があるので、それを解説していきます。

【正しいウォーキング法とは】

【正しいウォーキング法とは】
  • 背筋を伸ばし、視線を遠くの前方にする。
  • 体から直線が伸びていることをイメージしてまっすぐ歩く。
  • かかとからつま先に重心を移動させ、足裏全体を使って歩く。
  • 腕をしっかりとふる。
  • いつもより少し早く、大股出歩く。

効率よく脂肪を燃焼させるために、1回20分以上は歩くようにしましょう。

疲れたらいつものペースで大丈夫です。

ウォーキング時の注意点

  • ウォーキングの時にはスポーツブラを着用しましょう。
  • スポーツブラがない場合は普段のブラジャーをつけるようにしてください。
  • ウォーキングでも多少胸がゆれるので、胸のゆれが最小限になるように気をつけましょう。

胸痩せせずに美しいボディに!ヨガがおすすめ

体を激しくゆらすことなく、筋肉を鍛えられる運動の一つにヨガがあります。

ヨガは定期的に行うことで、筋肉を柔らかくして姿勢まで良くしてくれすることができます。

そんなヨガにはバストアップに効果的なポーズがあるので、これから紹介していきます。

【バストアップに効果のあるヨガ】犬のポーズ

【バストアップに効果のあるヨガ】犬のポーズ
  1. 両手・両ひざを床につけて、四つん這いの姿勢になります。
  2. つま先を立てます。
    • 息を吐きながらやると効果的です。
  3. お尻を突き上げます。
    • 「くの字形」をイメージしましょう。
    • その時にできるだけ膝を伸ばしましょう。
  4. そのまま30秒間キープ
    • 背中・腰を伸ばすイメージで行いましょう。
  5. ゆっくり最初1の姿勢に戻します。
    • この時、息を吐きながらやると効果的です。

ヨガ(犬のポーズ)の注意点

腰・背中に痛みがある人は無理に行わないようにしましょう。

胸痩せしないダイエット法とは?【生活】

胸痩せせずに効果的にダイエットするためには普段の生活も大切です。

どんなに運動していても、普段の過ごし方が悪かったらダイエットは難しいです。

では、具体的にどのようなことに気をつけて生活していけば良いか、解説していきたいと思います。

胸痩せしない!正しい食生活とは

胸痩せせずに美しくダイエットするためには、激しい食事制限をすることなく正しい食生活を送ることが大切です。

激しい食事制限は栄養不足を引き起こし、その栄養不足が胸痩せの原因になってしまいます。

では、バランスの良い食事で女性ホルモンのバランスを保ちながら、ダイエットできる効果的な食事方法をご紹介していきます。

【胸痩せしないでダイエットできる食事とは】

【胸痩せしないでダイエットできる食事とは】
  • 普段の食生活を見直しましょう。
    1. 「外食ばかりではないか?」
    2. 「間食はどれくらいしているか?」
    3. 「いつもお腹いっぱい食べていないか?」
    4. 「野菜は足りているか?」

まずは自分の食生活を見直し、どう改善していったらいいのか、考えましょう。

  • バランスのとれた食事をとる 
    1. 1日3食にし、間食はなるべく減らしましょう。
    2. 1回分の量は腹八分で止めましょう。
  • 女性ホルモンの量を増やす食事を心がける
栄養素影響含まれる食材
①タンパク質筋肉をつくる鶏肉・カツオ・ヨーグルトなど
②ビタミンE女性ホルモンの量を調節するかぼちゃ・アボカド・アーモンドなど
③葉酸自律神経を整えるため、女性ホルモンのバランスを整えるブロッコリー、枝豆、ホウレンソウなど

このような食材を積極的にとりいれるのがおすすめです。

今まで食べていた間食のクッキーをアーモンドに変えるなど、簡単なところから改善していくようにしましょう。

胸痩せしない!バストマッサージとは

ダイエット中に胸痩せしないようにするためには、バストのケアも重要です。

1日の活動で溜まったこりや疲れをお風呂で流してあげると、老廃物が流れてバストにハリが生まれます。

バストマッサージを毎日続けることで、形が整いふっくらとしたきれいなバストを実現できるでしょう。

それでは胸痩せしないバストマッサージをご紹介していきます。

【バストアップできる!バストマッサージの方法】

【バストアップできる!バストマッサージの方法】
  1. 鎖骨の下にある筋肉をほぐします。
    • 3、4本の指で軽く押さえながら、円を描くようにマッサージしましょう。
    • 1日何度行ってもOK!
  2. 脇の下でバストのサイドの部分を3、4本の指で軽くおさえながら、円を描くようにマッサージしましょう。
    • 30秒ほど行います。
  3. 3、2の少し下の位置(ブラとカップがぶつかるところ)を3、4本の指で軽く押さえながら、円を描くようにマッサージしましょう。
  4. バストを下から持ち上げ、持ち上げている反対の手で脇にはみだしているバストを胸の戻すような感じでマッサージします。

このバストマッサージを毎晩お風呂で行うと、胸にふくらみがでて、垂れていたバストが上に戻ってきます。

お腹や脇に流れた脂肪がバストに戻ってきてスタイルアップにも繋がるでしょう。

胸痩せしない!正しい下着の選び方とは

胸痩せしないためには自分の体形にあった下着を着用する必要があります。

無理に押さえつけてしまうとバストの形がくずれたりします。

また逆に大きすぎるブラジャーを着用すれば胸のゆれにつながり、胸痩せの原因にもなってしまいます。

では、これから正しい下着の選び方を解説していきます。

【正しい下着の選び方とは?】

【正しい下着の選び方とは?】
  1. ブラジャーを着用したときに、アンダーが苦しくないか確認しましょう。
    • 苦しい場合はサイズアップしましょう。
  2. カップの間の部分が浮いていないか確認する。
    • カップの間が浮いている時はブラジャーの形が体形にあっていない場合があるので、間が浮かない形を選びましょう。
  3. カップの中にバストが収まっているかどうか確認する。
  4. ワイヤーが胸に食い込んだり、バストに痛みが出たりしていないか確認する。

このようなポイントを確認し、自分にあった形・サイズのブラジャーを着用しましょう。

まとめ

ダイエットしたい女性の多くが悩む「胸痩せ」。

「胸痩せ」には原因があり、その原因さえ意識すれば「胸痩せ」せずに美しくダイエットすることができます。

せっかくダイエットで体重が落ちたのに胸まで小さくなってしまっては勿体ないですよね。

「胸痩せ」の正しい知識を学んで、正しいダイエット法で女性らしいボディラインをゲッ

トしましょう。

胸痩せしないダイエットのことなら、いわき市のエステサロン「Grace」のアクセス情報

  • エステサロンGrace いわき市店
  • 〒972-8316 福島県いわき市常磐西郷町岩崎1−1 メリディアン 2F
  • 電話番号:0246-51-6161
  • 定休日:日曜日・祝日

この記事の監修者

エステサロンGraceの代表「賀澤あゆみ」

エステサロンGrace代表 賀澤あゆみ

福島県いわき市にあるプライベートエステサロンGraceの代表兼エステティシャン。REVI陶肌トリートメントエステティシャン・スクール認定講師やMedical Lymph Therapist、Face Lymph Therapist、モルディングハーブセラピスト、SBTスーパーブレイントレーニングライセンス3級など美容に関わる資格を多数保有しており、”美”の専門家として多方面で活躍中。