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フェイスラインにニキビができる原因って?予防法やケア方法とは

フェイスラインにニキビができる原因って?予防法やケア方法とは

一度できたらなかなか治らないニキビ。

皆さんも一度はニキビに悩まされたことがあるのではないでしょうか。

特にフェイスラインは20代以降にできやすい大人ニキビが発生しやすい部分です。

また、最近のマスク生活でニキビの数が増えたという人もいるでしょう。

ここではフェイスラインにニキビができる原因とニキビの予防法・ケア方法について解説していきます。

ニキビについての正しい知識を手に入れて、美肌を手に入れていきましょう。

フェイスラインにニキビができる原因

フェイスラインにニキビができる原因

顎・口周り・頬はニキビができやすい部位です。

このフェイスラインにニキビができる原因は大きく3つあります。

これからその3つの原因を解説していきます。

ニキビの原因を知って正しく対処していきましょう。

1.      外部刺激

外部刺激

フェイスラインにニキビができる原因の1つ目は外部刺激です。

柔らかくて繊細なフェイスラインに外部刺激が加わることでニキビができやすくなってしまいます。

ではその外部刺激とは具体的にどのようなものでしょうか。

マスク

マスクを長時間付けることが肌への刺激となり、ニキビの原因となっている場合があります。

マスクを付けている部分はニキビの原因であるアクネ菌が増殖しやすい部分です。

アクネ菌が増えやすい部分をマスクで覆うことによって湿度や温度が上がり、さらに菌を活発にしてしまいます。

つまり、最近のマスク生活がニキビの原因の1つになっている可能性もあります。

寝具

肌に直接触れる寝具が汚れていると雑菌が繁殖し、肌への刺激となってしまいます。

寝具はフケや皮脂による汚れが溜まりやすく、お手入れせずに放置していると雑菌を繁殖させてしまいます。

また、皮脂やフケはダニのエサになってしまうので、ダニが繁殖しやすい梅雨や秋は特に注意が必要です。

髪の毛

髪の毛がフェイスラインにあたると肌への刺激となってしまいます。

肌に何度も髪の毛が擦れること自体も肌への刺激になり、髪の毛に付いている雑菌が肌に付着することも刺激になります。

また、髪の毛に付いている整髪剤も肌へのストレスとなってしまいます。

髪の毛が長い方は結ぶなどしてフェイスラインに髪の毛が当たらないようにしましょう。

2.      ホルモンバランスの乱れ

ホルモンバランスの乱れ

ニキビの原因の2つ目はホルモンバランスの乱れです。

フェイスラインにできることが多い大人ニキビは特にホルモンの影響を受けています。

ホルモンバランスが乱れることによって男性ホルモンの分泌量が増えてしまうことがあります。

男性ホルモンの過剰分泌は毛穴を収縮させて角栓による詰まりを助長し、ニキビの原因となってしまいます。

3.      肌質

肌質

元々の肌質によってもニキビのできやすさは違います。

混合肌や敏感肌の人は特にニキビができやすいので注意が必要です。

ではそれぞれの肌質の特徴について説明していきます。

混合肌

混合肌は、皮脂の分泌量が多いけれど乾燥もしやすいという特徴の肌質です。

フェイスラインは乾燥しやすい部位なので、乾燥を改善させようと皮脂を過剰に分泌してしまいます。

この皮脂の過剰分泌が角栓を詰まらせ、ニキビの原因となってしまいます。

敏感肌

敏感肌は、外部刺激からの影響を受けやすい肌質です。

マスクや髪の毛、マフラーなどが顔に直接触れる刺激だけでなく紫外線も刺激となるので注意が必要です。

このような刺激が肌の炎症を引き起こしニキビの原因となってしまいます。

では、次にニキビができやすい部分別の原因をご紹介します。

ニキビができるパーツ別の原因

ニキビができるパーツ別の原因

ニキビはできる場所によって原因が違います。

特にニキビができやすい原因を5つのパーツに分けて説明します。

1.      フェイスライン

フェイスラインにできるニキビの主な原因は皮膚の乾燥とホルモンバランスの乱れです。

口周りや顎、頬を含むフェイスラインは皮脂が少ない部位なので乾燥しやすく外部刺激を受けやすいため、炎症が起きてニキビの原因となってしまいます。

また、ホルモンバランスの乱れの影響を受けやすい部位なのでストレスが溜まっていたり、生活習慣が乱れたりすると口周りにニキビができやすくなります。

ニキビができやすい年齢ニキビの種類
20代以降大人ニキビ(20歳以降にできやすいニキビ)

2.      Tゾーン

おでこから鼻にかけてのTゾーンにできるニキビの原因は皮脂の分泌過剰によって菌が増殖し、肌に炎症が起こることです。

皮脂の分泌が活発な思春期に多いニキビで、思春期ニキビと呼ばれています。

ニキビができやすい年齢ニキビの種類
思春期思春期ニキビ

3.      首からデコルテにかけて

首やデコルテもニキビができやすい部位です。

シャンプーの流し残り、スキンケア不足による肌の乾燥・紫外線などによる外部刺激が原因です。

肌に直接触れる衣服・下着・寝具などを清潔にすることも大切です。

ニキビができやすい年齢ニキビの種類
20代以降大人ニキビ

では、次に日常的にできるニキビの予防法をご紹介していきます。

日頃からできる予防法

日頃からできる予防法

フェイスラインにできるニキビの主な原因について分かったので、次はその具体的な予防法を5つご紹介していきます。

ニキビの正しい予防法を知って、美しいお肌を手に入れましょう。

1.      髪の毛を束ねよう

髪の毛が肌に当たると刺激になってしまいニキビの原因になってしまいます。

肌に当たる直接の刺激だけでなく、髪の毛に付いている整髪剤も肌にとっては強い刺激です。

髪の毛が長い人は束ねて肌に当たらないように工夫しましょう。

2.      清潔な寝具を使用しよう

肌に直接触れる寝具が汚れていると肌に雑菌が肌に雑菌がついてしまい悪影響を及ぼします。

お手入れをつい忘れてしまいがちな寝具ですが、定期的に洗濯したり干したりして清潔に保つようにしましょう。

特に枕カバーは顔に当たる時間が長い寝具なので、毎日洗って使用するのがおすすめです。

3.      ストレスを溜めない

ストレスを溜めるとホルモンバランスを乱す原因になります。

ホルモンバランスが崩れるとニキビができやすくなるので、日頃からストレスを溜めないようにしましょう。

ストレスを感じた時は軽い運動をしたりゆっくりと休養したりするのがおすすめです。

4.      バランスのとれた食事を意識しよう

ニキビを予防するためには栄養バランスの整った食事を意識することが大切です。

栄養が偏ると肌のターンオーバーが乱れ、ニキビができやすくなってしまいます。

ニキビ予防に効果的な栄養素もあるので積極的に摂るようにしましょう。

ニキビ予防に効果的な栄養素

栄養素食品
ビタミンAほうれん草・のり・鶏レバー・ウナギなど
ビタミンB豚レバー・にんにく・卵黄など
ビタミンCパプリカ・芽キャベツ・ブロッコリーなど
ビタミンE豚レバー・魚肉ソーセージなど

5.      質の良い睡眠をとろう

睡眠不足や浅い睡眠が続くとホルモンバランスの乱れの原因となります。

ホルモンバランスの乱れはニキビの原因になるので、質の良い睡眠を心がけましょう。

美肌にとって大切な肌のターンオーバーは睡眠中に行われます。

質の良い睡眠が肌の調子を整えるといっても過言ではありません。

質の良い睡眠のためには、寝る前のスマートフォンの使用・寝る前の飲食を控え、自分が好きな音楽や香りで気分を落ち着かせるのがおすすめです。

では、次にニキビを予防したり、できてしまったニキビを治したりするためのケア方法をご紹介します。

ケアの方法

ケアの方法

ニキビを予防したり、できてしまったニキビを治したりするためには毎日のケアが大切です。

ニキビのために良いと思ってしている普段のケアが正しいケアかどうかチェックしてみましょう。

では、これからニキビに効果的なケア方法ご紹介していきます。

正しい洗顔方法でケアしよう

間違った方法で洗顔をしているとお肌のダメージになり、ニキビの原因になってしまいます。

正しい洗顔方法でお肌を清潔に保ってニキビを予防していきましょう。

では、正しい洗顔方法をご紹介します。

正しい洗顔方法

  • 優しくこすらないように洗う
  • 洗顔時間は短くする
  • 熱すぎないぬるま湯で洗う
  • 1日に何度も洗顔をしない
  • 石鹸はたっぷりと泡立てる
  • 清潔なタオルで拭き取る

洗顔も肌にとっては刺激になる可能性があります。

洗いすぎはお肌にとって強い刺激となってしまいます。

洗顔は優しく素早く丁寧に行いましょう。

スキンケアが大切

洗顔をした後はお肌が乾燥しやすくなった状態です。

洗顔をしたらすぐにスキンケアを行いましょう。

乾燥した状態が続くと肌のバリア機能が低下して肌の炎症を引き起こし、ニキビができやすい状態になってしまいます。

では、正しいスキンケアの方法をご紹介していきます。

正しいスキンケア方法

  • 洗顔後すぐに化粧水をつけてたっぷりと水分をお肌に含ませる
    • 使用する化粧水はニキビ用がおすすめ
  • 化粧水の後は保湿成分が含まれた美容液を使用する
  • 美容液の後は乳液やクリームなど油分を含むケア用品で水分が蒸発しないようにする

肌の保湿のためには素早くケアすることが大切です。

化粧水でたっぷり保湿し、油分で蓋をしましょう。

紫外線対策が大切

紫外線はお肌にダメージを与え、肌のバリア機能を低下させます。

肌のバリア機能低下は乾燥につながり、ニキビの原因になってしまいます。

室内にいる時でも日焼け止めを塗るなどして紫外線対策を徹底しましょう。

ちなみに、日焼け止めを選ぶときはニキビ肌や敏感肌でも使用できるノンケミカル・紫外線吸収剤フリーの商品がおすすめです。

夏だけでなく1年中日焼け止めを塗るのも忘れないようにしましょう。

マスクの種類を変える

マスクを長時間付けると肌の刺激となりニキビの原因となってしまいます。

お肌のためにはマスクを付けないほうがいいですが、どうしてもマスクを付けなければならない場合は、肌への摩擦が少ない柔らかい素材のマスクを選ぶようにしましょう。

柔らかい素材のマスクがない場合は、マスクとお肌の間にガーゼを挟んでみるのもおすすめです。

皮膚科で相談をする

皮膚科で相談をする

ニキビができないように日常生活を見直したり、スキンケアを徹底したりしていてもなかなか改善されない場合は、皮膚科を受診しましょう。

ニキビが悪化すると治りが悪くなり、ニキビ跡が残ってしまう可能性もあります。

素早く治療すると素早く綺麗にニキビが治るでしょう。

ニキビができた時の注意!ニキビを潰さないようにしよう

ニキビができた時にニキビを潰してしまう人がいますが、ニキビを潰すのは止めましょう。

ニキビを潰すと悪化の原因になったり、根本から治らずに繰り返したりしてしまう可能性もあります。

また、ニキビ跡が残ってしまうこともあります。

ニキビ跡ができるとなかなか自分で治すのが難しいです。

ニキビができると気になるのは分かりますが、潰さず治るまで待ちましょう。

まとめ

フェイスラインにニキビができる原因って?予防法やケア方法とは

フェイスラインにニキビができる主な原因は外部刺激・ホルモンバランスの乱れ・肌質です。

マスクや紫外線などの刺激は肌の負担になりニキビの原因になります。

ストレスや睡眠不足の影響でホルモンバランスが乱れると大人ニキビができやすくなります。

また、元々の肌質によってもニキビができやすい場合があるので、自分の肌質を知って普段からケアすることが大切です。

いくらケアしていてもニキビを繰り返したり、なかなか治らなかったりする場合は皮膚科で治療を受けるのもおすすめです。

ニキビが悪化してニキビ跡を残さないためにも早めに対処してニキビを根本から直しましょう。

ニキビは正しい知識を持って正しく対処することで予防したり美しく直したりことができます。

日頃から正しいケアを行ってニキビのない美しいお肌を手に入れましょう。

この記事の監修者

エステサロンGraceの代表「賀澤あゆみ」

エステサロンGrace代表 賀澤あゆみ

福島県いわき市にあるプライベートエステサロンGraceの代表兼エステティシャン。REVI陶肌トリートメントエステティシャン・スクール認定講師やMedical Lymph Therapist、Face Lymph Therapist、モルディングハーブセラピスト、SBTスーパーブレイントレーニングライセンス3級など美容に関わる資格を多数保有しており、”美”の専門家として多方面で活躍中。